2026年7月24日金曜日

連ドラは麻薬。


アマプラで配信中の新作ドラマ『クロエマ』を、全話観終えたところ。

面白かったです。これはぼくの好きなやつ(笑)。

新川です。どうも。


占いが得意な金持ちのお嬢様と、彼女の家で居候&小間使いをすることになった女の子が主人公の、ちょっぴりミステリアスな珍騒動、みたいな話なんですけどね。

軽いコメディーでありながら、これまでにない新しさも感じるドラマでした。なんか『時効警察』をもっとエレガントにしたような感じ(笑)。何より主人公を演じる多部未華子さんと杉咲花さんのコンビが最高にチャーミングで、この二人をずっと見ていたくなります。

なので全5話っていうのがちょっと物足りなかったんですけど、明らかに未回収の伏線を残したまま話が終わってるので、たぶん続きがあるんでしょうね。シーズン2を期待して待ちたいと思います。


いや、このところアマプラで新旧の連続ドラマばっかり観てるんですよ。映画全然観てなくて。連ドラ中毒になっちゃいました。でも連ドラって、実際ちょっと麻薬みたいなところがありますよね。

やっぱり一定期間観続けて楽しむ娯楽だから、それだけ依存性が高いし、終わっちゃうとロスに陥るでしょ。あれって禁断症状みたいなもんですからね(笑)。「早く次の面白いやつをくれ~」って(笑)。

でも配信だと、ぼくが面白がりそうな連ドラを次々とオススメしてくれるから、これ幸いと「禁断症状」が出る前に次々手を出すわけですよ(笑)。結果やめらんなくなっちゃって・・・。やっぱり連ドラは麻薬ですね(笑)。


あと、配信で連ドラを観る利点は、個人的にもうひとつあって。

ぼく、配信やDVDで映像作品を観ていると、気に入ったシーンや気になったシーンをその都度何度も繰り返して観る癖があるんですよ。そのせいで、たとえば2時間の映画を観るのに3時間以上かかっちゃったりするんです。それでいつも睡眠時間を削られるっていう(笑)。

でも連ドラって1話最長1時間程度だから、そうやってネチネチ観るのにちょうどいい尺なんですよ(笑)。1時間のドラマを2時間かけて観るっていうのが、今すごく気に入ってるんです。缶ビール飲みながらね。

だからこの調子で新旧の連ドラを観続けるんだったら、もう死ぬまで楽しみには困らないと思います(笑)。老後の楽しみ問題はこれで解決です。


それではまた。