えー、タイトルがもう出オチですけど(笑)、「三角関係のもつ煮」という駄洒落を思いつきました。どうでしょう。
新川です。どうも。
まぁ、「三角関係のもつれ」と「もつ煮」を引っかけたわけですけど、ちょっとわかりにくいかな。いや、ぼく的には近年思いついた駄洒落の中ではけっこうイケてるなと思って、気に入ってるんですけど(笑)。
「三角関係のもつ煮が原因と見られるトラブル」とか。「そういう見方があるのか」っていう。
「三角関係のもつ煮が原因で離婚」(笑)。これ、ちょっと面白くないですか。「三角関係のもつ煮が原因で離婚」って、どういうことなんだろう(笑)。想像力を刺激されますねぇ。なんか強引に説明をつけてみたくなります。
たとえば、なんでしょう?・・・店の名前が「三角関係」っていう、もつ煮込み屋があって(笑)。そこの名物のもつ煮をある夫婦が食べてみたところ、奥さんは絶賛。でも旦那さんの口には全然合わなくて・・・。
夫婦の相性が良くないことが露見してしまい、離婚(笑)。「三角関係のもつ煮が原因で離婚」。いちおうスジは通ってますよね。
・・・あ、だったら、こういうのはどうでしょう。奥さんがある日、牛と豚と鶏のもつをミックスした特製のもつ煮を作ったんですよ。で、それを「三角関係のもつ煮」と洒落て食卓に出してみたんだけど、旦那さんはそれが気に入らなくてアレコレ文句をつけたんですね。当然奥さんはカチンとなって、そこから大喧嘩が始まってしまいます。
「あなたは家のことは何もしないくせに、そうやっていつも文句ばっかり!」「だって家のことはわたしにまかせてって君が言ったんじゃないか!」「言ってません!」「言いました!」っていうお決まりの不毛なやりとりからの「だいたいあなたは!」「だいたい君は!」みたいな。
で、しまいには感情を爆発させた奥さんが食器を壁に投げつけて壊したので、それを見た旦那さんは「そうか、君はそういうことをするんだな。もうたくさんだ!君との暮らしはもうおしまいだ!」と叫んで・・・。
離婚。「三角関係のもつ煮が原因で離婚」。
・・・うーん、リアリティを足してみたんですけど、そのぶん笑えない話になっちゃいましたね(笑)。
しかもこの場合、「三角関係のもつ煮」は離婚の原因というより、たまたま離婚を後押しすることになった要素のひとつに過ぎないですよね。もつ煮以前からこの夫婦の関係には、すでにヒビが入っていた感じがしますし。
それにしても、今こうしてる間にも、こんなことは世界中のあちこちで起きてるんでしょうねぇ。なんだかやりきれない気持ちになります。
・・・まぁ、だから結婚なんかしないほうがいいっていう話ですよね(笑)。
それではまた。