ハッピ~ライフッ、ハッピ~ホ~ムッ。
タッ、マッ、ホ~ォムッ。
新川です。どうも。
えー、今のはタマホームのCMソング、マツケンサンバ・バージョンでした。なぜか去年から、このフレーズを歌う松平健さんの歌声が頭から離れません(笑)。
それはさておき。2026年になっちゃいましたね。みなさん、あけましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしたか。
ぼくはですねぇ、もう・・・休んでました(笑)。前回お伝えしましたけど、去年やっと新作アルバムが完成して、今はとくに集中してやるべきこともなくなったもんですから。この年末年始の休みは全力で休もうと(笑)。
で、まぁ、好きなだけ食って飲んで寝て(そして太って)っていうグータラな日々を送ってたんですけど、その一方、今楽器を弾くのが楽しくて。ギターやピアノの練習をしてました。
やっぱりこの2年くらいアルバムの仕上げで(「仕上げに2年」っていうのもどうかしてますけど)、録音した素材をパソコンでいじくり回す作業ばっかりやってましたからね。ここへ来て無性に楽器を弾きたくなって・・・とはいえ、すっかり腕がなまってヘタクソになってるもんだから全然思うように弾けなくて(笑)。それでちょっと焦って練習してたっていうのもあります。
だってさ。とある古いポップソングをギターで弾き語りしてみようと思って、コードをたどっていったら「C(Cメジャー)」が上手く押さえらんなかったの(笑)。もう基本中の基本(いわゆる「ドミソ」の和音ね)。ぼくもそうでしたけど、ギターを始めたひとが最初に覚えるコードですよ。それが「あれ?むずかしいな」(笑)。ちょっとショックでした。
でも、これって意外と「ミュージシャンあるある」なんじゃないかな?とくにジャズとかR&Bとかシティポップ系の作曲家・・・要は複雑なハーモニーが好きなタイプの作曲家だと「C」のコードってほとんど使わないと思うんですよ。少なくともぼくはそうです。和音としてあまりに単純過ぎて、魅力を感じないんですよね。
だから初心者からするともっとむずかしいコードのほうが、よく使うからラクに弾けたりするんです。逆に基本的な三和音のメジャーコード、マイナーコードだけで構成された曲のほうが、慣れないからむずかしく感じるっていう・・・。
まぁ、でもさすがにミュージシャンなら「上手く押さえられない」なんてことはないと思いますけどね(笑)。それはぼくだけです。ほんっと、何年やっても楽器は上手くならない。・・・あ、でも練習の甲斐あって、今はちゃんとCのコードが押さえられるようになりました(笑)。
それではまた。