『Neon Planet』配信開始から、おおよそひと月が経ちました。改めて、聴いてくれたみなさん、どうもありがとう。
新川です。どうも。
というわけで先月はプロモーション月間ということで、ずっとアルバムの話をしてましたけど、今日からはまた通常のゆるゆるブログに戻ります(笑)。よろしく。
そうそう、だから『Neon Planet』で初めてぼくのことを知って、このブログにもにわかに注目してくださった方にあらかじめ申し上げておきたいんですが。
基本的にこのブログでは、ぼくのやっている音楽とは全然関係のないどうでもいい話をすることのほうが多いです(笑)。ひとによっては呆れてしまうくらい、とーってもくだらなくてバカバカしい話をすることもあります。
なので、あくまでぼくの音楽を気に入ってぼくに興味を持たれた方には、このブログを読むことはあまりオススメしていません(笑)。ほとんどのひとは、戸惑うかガッカリしちゃうので。
それこそ『Neon Planet』のあの音楽のイメージを壊されたくないという方は、これ以上このブログは読まないでください(笑)。
以前にもこの話はしたかもしれませんけど、もともとぼくは子どものころから「イメージと中身のギャップ」で周囲のひとによく驚かれていたんです。
どうもぼくって、見た目だけだと「無口で冗談とか言わなそうなタイプ」に見えるらしいんですよ。でも、実際は全然そうじゃないわけ(笑)。その気になればよくしゃべるし、冗談を言ってひとを笑わせるのは大好きなんです。なんなら笑いを取りにいくことに関しては、音楽を作ることと同じくらいの熱意があるかもしれない(笑)。
だからそのギャップでよく驚かれるんだけど、でも日常生活においては、それは概ねプラスの働きをするんです。気難しいひとだと思われていたぶん「意外と楽しいひとなんですね」とか言われて、親しみを覚えてもらえますから。
ところが、音楽活動においてはまったく逆で、そのギャップは「こんなフザけた野郎だったのか」っていう(笑)マイナスの評価になっちゃうんです。アーティストっていうのは、むしろ気難しいひとだと思われてなきゃいけないんですね(笑)。
だからアーティストとしての安定した人気を維持したければ、ぼくは「本性」をひた隠しにするべきなんですけど、困ったことにそっちを面白がってくれるひともいるんですよ(笑)。やっぱりそれは無視するわけにいきません。
だから「アーティスト」を演じることと「面白い自分」をさらけ出すことの狭間で、ぼくは常に引き裂かれています。ツラい人生です。
それではまた。