2013年8月30日金曜日

「バージョンアップ」について。


Flash Playerの最新バージョンにOSが対応してない!なんてこった!
新川です。どうも。

一部の動画が急に見れなくなってしまいました。「一部の動画」とか言うと、なんかエロいやつみたいですけど(笑)、ま、エロいやつもたまに見ますけど(笑)、エロいやつじゃないやつ見ようとしたら・・・(もう、どっちでもいい)。
あの、こういうときいっつも思うんですけど・・・なんで「バージョンアップ」とかしちゃうの(笑)?「いいよ、今までのままで」と(笑)。
いや、理由があるのはわかりますよ、もちろん。どっかしら改善されたんですよ。あたりまえですよ(笑)。そして、そこにはソフトウェアの開発者、技術者たちの並々ならぬ苦労もあるわけですよ。「より良くしよう」という、作り手として当然あるべき向上心のもとにそれは行われたんですよ。讃えられるべきことです。知ってます。知ってた上で、この突然の「バージョンアップ」に対するユーザー(ぼくのように、とくにパソコンそのものにはさほど興味がないユーザー)としての率直な反応は、いつでも「余計なことしやがって」という苛立ちであるという・・・(笑)。
これ「会社あるある」だと思うんですけど、社内で使ってるパソコンのシステムが「バージョンアップ」すると、数週間は各部署で「やりずらい」とか「前のままで良かった」といった文句や舌打ちが続いて(笑)、システムの担当者があちこち引きずり回されるハメになるっていう(笑)。眉間にシワ寄せた先輩に「おい、ファイル開けねぇよ」とか言われながら(笑)。
こんなに報われないことないですよ(笑)。エンジニアにとっては大いなる前進が、如何せん「詳しいこと」はよく知らない一般ユーザーには、伝わらないどころか、嫌がられすらしてしまう(笑)。なんて悲惨な構造なんでしょう。
・・・だってさぁ、ほんとにバージョンアップの意味、わかんないんだもん(笑)。
今までのままで十分便利だったよ?カネ払ってOSアップグレードさせるほどのことなの?何が気に入らないっていうの(笑)?
かくして、エンジニアとユーザーの間には深くて暗い川がある、と(笑)。

それではまた。